リュシオアカデミー2025 親子スポーツ道場 なわとび教室
期 日 2026年(令和8年)2月22日(日)
場 所 社会体育館(辰野町)
この『親子スポーツ道場』は、一生の中で神経系発達が著しく発達すると言われている年代(ゴールデンエイジ)のお子さんに、全ての運動の基礎動作となる『走る・投げる・打つ・跳ぶ』などをテーマに、親子一緒にいろんなスポーツを体験しながら運動の楽しさやちょっとした「コツ」を学びます。
今回は「跳ぶ」をテーマに「親子なわとび教室」を開催しました。
講師にJNF日本なわとび競技連盟の役員を歴任され、東筑摩郡朝日村を拠点に活動されている「朝日なわとびクラブ」会長の齊藤博正先生をお迎えしました。今回は園児(年長さん)から小学生の親子を対象とした教室です。
町内の12組、約30名の皆さんにご参加いただきました。
まずは、ウォーミングアップです。
縄跳びは全身を使った運動となります。またジャンプ動作の連続なのでケガなどの予防の為、しっかり準備運動を行いました。
まずは短縄の練習を行いました。どうしても速く縄を回してしまいがちですが、縄を頭上で止めるくらいの意識で慌てずに回すことが大切のようです。齊藤先生から「あや跳び」、「サイドクロス」、「二重回し」、「三重回し」の練習の仕方やコツを丁寧に教えていただきました。
時間いっぱい縄跳びをするのは結構疲れるため、一旦休憩を入れてからリフレッシュのため、フリスビーをやりました。
齊藤先生の手作りフリスビーですが、じつはよく飛びます。
最初は手首の返し、次に肘の使い方、最後に下半身の重心移動から体全体の使った投げ方を教わりました。
遠くまで飛ばせると気持ちいいですね。
後半は長縄跳びをみんなでやりました。
上下に動く長縄をよく見ながら縄に入るタイミングを教わりました。
最初上下のみの動きでしたが、いつの間にか縄は回っていて、自然といいタイミングで縄に入って跳べるようになっていました。
最後はダブルダッチ(2本の長縄を使う)に挑戦しました。
参加者全員が初めての経験だったので、まずは2本の縄の動きをゆっくり確認しながら縄を通り抜けて、
3回のジャンプで抜ける練習をしました。
最初は戸惑いながら跳んでいましたが、最後は全員が上手に跳ぶことができました。
初めてのこと、できなかったことができた『成功体験』は子ども達に大きな自信をもたらします。
それが運動を好きになるきっかけになったり、自らの意欲を高めて成長を促してくれます。
本年度の親子スポーツ道場は今回が最後となりますが、来年度も継続して実施する予定です。
楽しい企画を計画しておりますので親子一緒にご参加いただければ幸いです。
また、こんなスポーツをやりたいといった希望がありましたら是非ともお寄せください。
NPO法人リュシオスポーツクラブ
電話 0266-75-7503
Eメール npo-lucio.s.c@joy.ocn.ne.jp まで




















